msmという成分に秘められた育毛効果|髪には硫黄分が多い!?

髪に良いとか育毛に効果的といわれる成分は
数多く存在していますが中でも最も基本的かつ
重要だといえるものにMSMというものがあります。

日本語になおすとメチルスルフォニルメタンといいますが
言いにくいと思うのでmsmで覚えていただければと思います。

MSMとは天然の硫黄化合物のことです。

硫黄というと火山から発生するちょっと危険な物質
というイメージが強いかもしれませんが
実は健康維持に欠かせない大切な役目を果たしています。

代表的な作用はコラーゲンの正常な状態に保ったり、
炎症を抑えたり細胞・糖質・脂質の代謝を促します。


それによって関節痛やリウマチなどの病気を予防したり
骨や皮膚をはじめあらゆる細胞組織の健康維持に貢献しているのです。

人間だけでなくあらゆる生物の体内に存在しているくらいですので
その重要度は計り知れません。


髪も皮膚細胞の一種ですからコラーゲンはとても重要な成分ですし、
血管を拡張する作用、細胞分裂を促す作用もあるので
MSMは髪の毛の生育にも大きく貢献してくれるのです。

髪の主成分であるケラチンと言うタンパク質はシステインやメチオニンなどの
アミノ酸から作られますがその2つは含硫アミノ酸ともいわれます。

そして髪の毛がとても頑丈な作りになっているのは
ジスルフィド結合というタンパク質の特殊な構造に
よるものですがそれは硫黄なくして出来上がらないのです。

髪を燃やすと独特の臭いを発しますがそれは硫黄分を多く含んでいるからなのです。


ちなみに2001年に厚生労働省から栄養補助食品として
認可されたので安全性もすごく高いと思われます。

一般的にはお年寄りの腰痛や関節炎の症状緩和として
用いられることが多いのですが、今後は育毛界にも
どんどんその名を轟かせてほしいところです。

硫黄はそれほど基本かつ重要な成分だということです。



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さらに補足として、MSMは細胞の代謝を促進するということは
細胞が栄養分を吸収しやすい状態にすることを意味します。

つまりMSM単独よりも他の成分と一緒に用いたほうが
育毛効果は飛躍的に高まるということです。


ということでサプリにしろシャンプーにしろ
育毛成分をたくさん配合するのはいいですが
MSMも入れたほうがベストだといえるのです。

msmはけっこう前から知られているので
もうちょっと存在感が出てきてもいい気がしますが
ほとんどの製品に使われてないのが現状です。

その原因は原価が高いからと言われています。

大半の企業はコストを下げることを念頭に置きすぎているので
たとえいい成分だとしても高ければカットすることを平気で行います。

だから世の中の育毛製品の多くはリーズナブルではありますが
効果がほとんど期待できないと考えられます。

この話はMSMに限った話ではないですが
ちゃんとした製品を選ばないと生えるものも生えない可能性は高くなります。


レヴィタシャンプーにはMSMをはじめ
多くの育毛成分を含んだ異端児的な存在でなおかつ値段も抑えれた画期的なものです。

そんな製品は日本には全く見当たりません。


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