脳天が薄いと感じたら要注意|男性型脱毛症が進み始めた可能性大!

あなたは最近、抜け毛が多かったり頭のてっぺん(脳天)の髪のボリュームが減ったり
明らかに薄いなどと実感できてないでしょうか?

もしそうなら男性型脱毛症が進行を開始した
可能性が高いので十分注意したほうがいいです。

強いストレスを受けて頭頂部が禿げあがることも
考えられるのですがそのケースはどちらかというと稀なほうです。

薄毛といったら男性型脱毛症であることがほとんどです。

男性型脱毛症はよくAGAとも言われますが、
それは男性ホルモンの一種が原因で起こります。

通常なら特に悪さはしないのですが、酵素の働きによって活性型になってしまうと、
たちまち髪の毛が伸びるサイクルが狂い始めます。

抜け毛は生理現象のひとつなのでそれが完全に悪いわけではありません。

しかし、細くて短いまま抜ける髪が多く見受けられるのなら異常です。

髪にはそれぞれ決まった成長サイクルがあり、
伸びる期間を成長期と言いますがそれは短くても2~3年は続きます。

つまり正常なら細くて短いうちに抜けることはありえないのです。

無理に力をいれたら当然抜けるものは抜けますが意図的に抜くとしたら痛いはずです。

異常な髪は根元がしっかりしてないのでいとも簡単に抜けてしまうのです。

※特に太くて長い抜け毛は成長期が終り、
いつ抜けてもおかしくない状態のものだったので特に問題はないのです。


ちなみに旋毛(つむじ)が2つある人や3つある人もいますがそれは薄毛とは関係ありません。

旋毛は生まれる前から形成されるものなので
形や大きさ・向きでハゲやすいという因果関係はないのです。

それよりもつむじの範囲が広がってスカスカ状態へ推移してる状況が危ないんです。


ではどうやって対策するかですが、
基本的には薬を飲むことになるのですが、頭皮からアプローチすることも大事です。

頭皮の状態が悪いと炎症やフケが発生して抜け毛をより増やすことになったり、
血流が悪くなって育毛自体が困難になります。

頭皮が赤みを帯びていたり、突っ張っていたり(硬くなっていたり)してるのは
皮膚の新陳代謝が悪くなってる証拠なので血管を圧迫し血流を悪くしてることになるのです。


そういう問題は飲み薬では対処しにくいので
まずはシャンプーから本気で取り組んでいきましょう。

シャンプーは一般的にアミノ酸系がいいと言われてます。

確かにそれはそれで間違いではないのですが、
特定の菌が繁殖してる状態だとなかなかべたつきやフケが改善しない欠点があります。

あと男性ホルモンの抑制もあまりできないのでそれだけではちょっと物足りない感じです。

このシャンプーなら脂漏性皮膚炎やフケ症対策として
最も推奨される成分が配合されており、
その成分は薄毛ホルモンのDHTを抑制する働きもあります。

そのほかにも育毛剤にもあまり使われていない
有用な成分も配合されてるので一般的なシャンプーとはひと味もふた味も違います。


⇒その育毛にも役立つちょっと変わったシャンプーはトップにて詳しく解説します