脂漏性皮膚炎はハゲる原因に!頭のカビを退治できる薬で完治を目指す

年がら年中で頭皮のべたつきで気になってるのなら
脂漏性皮膚炎に発展する可能性があるので注意しましょう。

いえ、すぐべたつくと感じている時点から
既に軽い脂漏性皮膚炎を発症していると思ったほうがいいでしょう。

真夏だと汗をかきやすくなるので誰もが毎日気持ち悪がってもおかしくないですが
正常ならその他の季節はべたつきは気にならないものです。

いつも頭皮がベタベタしてしまうのは明らかに異常なのです。

頭皮には1000億もの常在菌が住み着いており彼らは皮脂を餌にして生活しています。

菌たちは皮脂を食べると遊離脂肪酸と言う成分を分泌し
頭皮が弱い酸性、いわゆる弱酸性になります。

それにより外敵の侵入を防いでくれるのです。

他の動物も同様ですが単独で生きているわけではなく
様々な生物と共存することでお互いを助け合ってるんですね。

しかし、そんな良い関係の菌類たちもバランスを崩すとやっかいな存在になります。

バランスを崩すとは菌が増えすぎるということです。

菌が異常に増えると脂肪酸の量が多くなって頭皮がべたつきやすくなる上に
免疫機能が働いて炎症が起こってしまうのです。

この理屈はニキビとほぼ同じになります。

ニキビの場合はアクネ菌が主因ですが、
脂漏性皮膚炎の場合はマラセチア真菌と言うカビの一種の増殖が原因になります。

炎症は白血球が生み出す活性酸素により生じるもので
周辺組織に大変なダメージを与えます。

その結果、皮膚の新陳代謝が悪くなり
ベタベタした角質が頭皮にべったり残りフケが増えることにもなります。

ターンオーバーが乱れると頭皮は硬くなるので
血流の悪化も引き起こすきっかけにもなり、
ヘアサイクルが乱れて抜け毛を増やしかねません。


フケが多く出る方ほどこの点は注意しないといけません。

症状がひどくなると急激にごっそり髪が抜けるので…


薄毛を予防するにも改善するにもまずは抜け毛を減らさないといけませんが、
そのためにまずする事が頭皮環境の正常化です。

頭皮は髪の毛の土台ですから、
そのコンディションが悪ければ当然の事ながらしっかり育つことができません。

頭皮の状態を良くするためにはなんといっても大事なのがシャンプーになります。

シャンプーの良し悪しで今後の運命が決まるといっても過言ではありません。

もちろん洗い方や洗髪頻度も重要な要素ですがまずはベースがなってないと始まりません。

ただお近くのドラッグストアーなどに
フケやべたつきを抑えるといわれるものは効力が弱くてベストな選択とはいえません。

基本となるのは医薬品入りのシャンプーとなります。

しかし残念なことに最も効果的な成分が配合された
シャンプーは市販されていないのでご近所のお店で入手することができないんです。


でも海外ではふつうに売られているので
個人輸入を利用すれば簡単に取り寄せることができます。

詳しくはトップで紹介してますが、ベタベタを解消するだけでなく
育毛成分も入ってるのでふつうのシャンプーとは一味違います。