頭皮が赤い人は髪も薄い!?抜け毛を減らすためにまずやるべき事

頭皮の異常を知らせるサインは皮脂でベタベタしたり
フケが多く出たりする以外にも地肌の色で判断することもできます。

鏡を2つ用意するとわかりやすいですが、あなたの頭皮はどんな色になってますか?

白(青白い)?それとも赤い(赤茶)でしょうか?

前者だったらとりあえず色は正常です。

もし後者だったらちょっと危ないですね。

頭皮が赤いのは血流が悪いサインなので様々なトラブルを招きかねない状態なんです。

でも血液の色は赤だから青白いほうが異常なのでは?
と思ったかもしれません。

たしかに血は赤いですし激しい運動をしたり
熱い風呂に長時間入っていたりすると毛細血管が拡張して顔が赤くなったりします。

しかし頭皮の場合は話は別です。

頭部は体の中で一番うえに位置しているのと血管が細いこともあって元々血流が悪いです。

そして運動や入浴をしていないにも関わらず頭皮が赤い人は赤いのです。

それは明らかにおかしいですよね。

その赤みは血液の色ではなく新陳代謝が悪くなった頭皮の色なんです。

つまり頭皮の血行が悪くなっているので
皮膚の細胞が正常な活動ができない状態なのです。

その状態が長く続くと角質汚れが溜まったりして
頭皮が硬くなったり炎症を引き起こす恐れもあり
フケやかゆみ・痛み・抜け毛にも発展しかねません。

なぜ頭皮が赤くなるのかというと、
多くの場合は余計に頭を洗いすぎてることにあります。

べたつくから抜け毛が多いからなどの理由で
日に何度もシャンプーをしたりしていたら頭皮環境が崩れるのも当然です。

また、普段の私生活にもヒントは隠されてます。

ストレスや運動不足、乱れた食生活など血流を悪くする要因は溢れかえっています。

運動は軽い散歩でも全身の血行を促すのにほとんどの人はめんどくさがってやりませんし、
ストレスを受ける機会が増えて毛細血管が縮む機会が増えてしまっています。

そして食生活は極めて重要なのですが、多くの方は料理がめんどくさいとか
時間がないなどの理由でコンビニ弁当やファストフードで済ませたりしてます。

すると体に余計な添加物がどかっと入り込んできて内蔵が本調子で活動できなくなります。


それもまた血流を悪くする原因の一つなのです。

ということで頭皮の異常は全身の異常だと思って
今一度私生活を見直してみることをおすすめします。

そしてできれば今使ってるシャンプーも見直したほうがいいかもしれません。

市販のやっすいシャンプーを使ってる方は特に注意してほしいのですがそういうものは
必要な分の皮脂を洗い流すだけでなく頭皮のタンパク質を壊すという怖い性質もあります。

その結果頭皮が薄く硬くなって
血流もさらに悪化して薄毛を促進させてる可能性も十分にあるんですね。

頭皮にトラブルを抱えている方はべたつきと抜け毛の両方で悩んでる場合が多いです。

その2つにアプローチできるシャンプーが理想ですが
そういうのはありそうでほとんどありません。


⇒頭皮のベタつきと抜け毛の問題を同時に対策するシャンプー